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ベルギー通信

ベルギー通信:(4)チョコレートウィーク

「Mary」のショーウィンドウ

「Mary」のショーウィンドウ

 

「~チョコレートの歴史~
チョコレートをヨーロッパに持ってきたのはスペイン。その製法は長い間門外不出とされ、スペインから外へ出ることがなかった。
もともと薬のような飲み方をしていたチョコレートに、苦味を和らげるため砂糖が加えられるようになった。その後18世紀にイタリア、フランスに次いでベルギーにもチョコレートが伝わり、貴族の間で人気の飲みものとなった。当時はふたに棒のついたポット“ショコラティエール”にチョコレートを入れ、棒で中身をかき混ぜながら飲んでいたという。(ベルギー観光局ワロン・ブリュッセル公式HPより)」

 

プラリンは1912年ブリュッセルで薬屋を営んでいたジャン・ノイハウスJean-Neuhausが開発した

プラリンは、1912年ブリュッセルで薬屋を営んでいた、ジャン・ノイハウスJean-Neuhausが開発した。

 

ベルギーチョコレートはCorne-Port-Royalのトリュフもおススメ

ベルギーチョコレートはCorne-Port-Royalのトリュフもおススメ

 

店頭にきれいに並べられたクッキーの数々、箱のデザインも実に愛くるしい

店頭にきれいに並べられたクッキーの数々、箱のデザインも実に愛くるしい。

 

 

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