THOMPSON MAGAZINE

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MTB前田公平選手の世界大学生選手権参戦レポート

前田公平選手のMTB世界大学生選手権レポート

 

THOMPSONの2016年カタログにも登場しているMTBライダー前田公平選手が

3月に開催された「MTB世界大学生選手権」に参戦しました。

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大会名:世界大学生選手権
場所:フィリピン タガイタイ
開催日:2016/3/19,20
天気:晴れ
コースコンディション:ドライ

バイク:THOMPSON RAZOR2.0
タイヤ: F. MIBRO for Marathon、R. MIBRO for Marathon
ホイール:Industry Nine
ブレーキ:MAGURA MT8N
ケミカル:Muc-off
ウェア:パールイズミ(学連代表ウェア)

レース結果:XCE3位、XCO4位

 

 

レースの様子

 

フィリピンで行われた世界大学選手権。

日中は30℃を超える夏日で湿度も高く蒸し暑い中のレースとなった。

XCO4
XCO2

コースは高低差のないフラットなコース。最初の種目はXCE。シーディングは4位、セミファイナルを2位通過し、ビッグファイナルへと駒を進めた。ファイナルスタート後、1コーナーの競り合いで負けてしまい、バランスを崩している間に4番手になってしまう。コース中ほどで韓国選手をパスするも、そこから順位を上げられず3位フィニッシュ。展開次第では勝ちも狙えただけに悔しい3位、シーディングのタイム順のリザルトになってしまった。

XCO3XCE2

そして翌日のXCO。当初6周回と聞いていたがスタート直前に7周回というアナウンス。円滑に進んだためしがないのでこの程度では動じない。スタート後、ホールショットを取りペースを上げる。着いてきたのはポーランド2人、ドイツ、スロバキア。登り返しなどで踏んでゆさぶりを掛けるとスロバキアがいなくなった。ドイツもきつそうな感じがあったので、また細かくアタックする。切れそうで切れない。そんな状況が続き、逆に自分が消耗しただけで終わってしまう。中盤から、ポーランド2人がペースをあげ、3番手ドイツ、4番手の自分とそれぞれ単独になってしまう。そのまま入れ替わることなく4位でゴール、メダルは取れなかった。

XCEPODIUM2

 

前田選手のコメント

今季の初戦であったが、思った以上に走れたので、国内開幕戦までまたしっかり調整して臨みたいと思います。

 

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今回のレースを踏まえ国内でのレースに向けて調整を続けるとのことですので、
前田選手の今季の活躍にも期待ができそうです。
MTB 前田公平
前田 公平 (まえだ こうへい) 選手
1994年6月15日生まれ
身長172cm/体重61kg
法政大学文学部英文学科 在学中

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