THOMPSON MAGAZINE

ロードバイク

【整備ネタ】FORCEをカスタマイズ! part2

FORCEをカスタマイズ!前回の記事に引き続き、今回はpart2です。

トンプソンのwebやカタログに登場して頂いている、アウトドアモデルの山下晃和さんの愛車をカスタマイズ&メンテナンスしていきます!

003-11

 

今回のカスタムは、コンポーネントの載せ替えです。

IMG_8035-01山下さんの愛車”FORCE

 

前回の記事では、コンポーネントを取り外しフレームの状態にしたところまでご紹介いたしました。

IMG_8039-01

パっと見てみると問題なさそうですが、近づいて見てみると…

IMG_8040-01

駆動系付近や、細かいところに汚れがあります。

BB付近やフロントフォーク裏など、入り組んだ部分はどうしても汚れが残りがちです。今回はせっかくバラしたので、この機会にまずはフレームを綺麗にします!

 

そして、フレームの掃除が終わったら今度は消耗品の劣化具合をチェックです。

フロントフォークを抜いてヘッド周りをバラします。

IMG_8042-01

ステム付近は走行中に垂れた汗などが入りやすく、ベアリングが錆びていたりする場合があります。また、トライアスロンに出ている方はスイム→バイクの乗り換えの際に、海水が入り込んだりと通常より劣化が早いかもしれません。

THOMPSON CAPELLA

ハンドル操作が重い、変な音がするなど、異常がないか定期的にチェックしてみましょう。

今回はヘッドベアリングに激しい劣化はなかったので、洗浄&グリスアップにてリフレッシュ完了です!
上記でご紹介した以外にもBB、ホイールハブ、カセットスプロケット、ブレーキシュー、ディレイラーハンガーの曲がりなどなど… 他の回転部分や消耗品もチェックしてみましょう!

hanger2

後は、新品のコンポーネントを組付け・調整したら完成です!

—————————————————

 

コンポーネント載せ替えの過程をご紹介させていただきましたが、いかがでしたでしょうか?

オーバーホールは洗浄&グリスアップ、消耗品の交換、調整という地味~な作業ですが、自転車が新品のようにリフレッシュされます。

次回はいよいよ組み付け~完成編です!

part3 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
THOMPSON 公式サイト【https://thompson.jp/
THOMPSON 公式ネットショップ【https://shop.thompson.jp/
THOMPSON マガジン【http://magazine.thompson.jp/
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

関連する記事

THOMPSON WEB CATALOG

Facebook