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CHALLENGE THE RACE Thompson -トライアスロン駅伝にチャレンジ!-part3

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-トライアスロン駅伝 in 沼津千本浜-

 

 

2000年にオリンピックの正式種目となり、健康やスポーツに対する意識の向上、そして達成感の高さからはじめる人が急増しているトライアスロン。現在、その愛好家は50万人を超えているという。トンプソンも2016年から力を入れ、TTバイクのリリースやトライアスリートへのサポート、そして大会への出展等をしている。そして今回は、サポートライダー&ゲストによるチームでトライアスロン駅伝にチャレンジ!メンバーは、トンプソンのイメージモデルにして、広告、雑誌等で幅広く活躍中のアスリート系モデルの山下晃和くんに、若手女性トライアスリートとして注目株の一本松静香選手、そしてゲストとして日本屈指のトレイルランナー上田瑠偉選手という3人でトライアスロン駅伝に臨む!

part3となる今回は、いよいよゴール編!!

 

 

【厳しい暑さと戦い、ゴールを目指す】

003-1一本松選手からバトンを受け、勢いよくスイムへと向かう上田選手。

 

003-2500mのスイムを9分40秒という速いタイムで終え、早々に戻ってきた上田選手。その勢いのままトランジションエリアへ。

 

003-3はじめ慣れないウエットスーツの脱衣に手こずりながらも愛車「シリウス2.0」への乗り換え、スタート地点へ。

 

003-4少々焦っていたのかビンディングがうまくハマらずに苦戦。しかし上田選手はその後楽しげに笑顔でバイクをスタートさせた。

 

003-5トライアスロン初参戦となる上田選手の様子が気になりコースを見つめる一本松選手。

 

003-6自転車からランに変わるや否や一気にスピードアップをした上田選手。ランは得意のパート。次々と前の選手たちを笑顔でパスしていく。

 

003-75kmのランを18分49秒(第二競技者中2位)で駆け抜け、2区を8位という好成績で三走の山下選手にバトンタッチ。

 

003-8一本松選手とレース道中の状況や感想を話す上田選手。初のトライアスロンは楽しかったようだ。

 

003-9ラストのバトンを渡された山下選手。苦手&練習不足というスイムに苦戦をし、かなり体力を奪われた様子で戻ってきた。

 

003-10トランジションエリアでゆっくりと呼吸を整えながらバイクの準備をおこなう。

 

003-11山下選手のバイクは自分仕様にカスタマイズされた「フォース」。得意のバイクに変わり、タイムを縮めることはできるのか!

 

003-12スイムの体力消耗がバイクにも響き、何とかランへと繋ぐ。疲れていてもパフォーマンスを忘れないのは流石。

 

003-13最後の力と振り絞り、ゴールへと足を進める山下選手。もう少しだ、頑張れ!

 

003-14ゴール間際の直線コースで一本松選手、上田選手と合流し、手を繋いでみんなで一緒にゴール!

 

003-15レースの結果としては、総合タイム3時間59分40秒で総合54位(男女混合では12位)。最後はチームで記念撮影。おつかれさまでした!

 

 

【メンバーの感想】

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山下選手
「実は今回のレースが2017年の初泳ぎとなってしまい、練習をせずに望むのは相当苦しいということを痛感しました。ランとバイクは普段からおこなっていたのですが、スイムでかなり体力を消耗してしまい、それがタイムに響いてしまいました。なんとか完走できたのは、駅伝で仲間がいたからで、一人だったらリタイアしていたと思います。大会自体は、バイクセクションでの海の景色は抜群にキレイだったし、ランパートはほぼトレイルランだったので飽きることなく楽しかった。バイクもベルギーの石畳にも耐えうるしなやかなフレームなので、段差のある舗装路に強く、今回のコースも走りやすかった。6月に内側側副靭帯を損傷し、それがまだ癒えていなかったので、今後ちゃんとリハビリをして来年また挑戦したいと思いました」

上田選手
「初めてのトライアスロンということで、ペース配分がよく分からず、最初からフルスロットル。種目が変わる度に呼吸が苦しくなりましたが、その状況には次第に慣れていきました。初めてのオープンウォーターは、進行方向を確認するためにヘッドアップしながら泳いだり、さらにウエットスーツの着用と不慣れなことが多かったのですが、どれも新鮮で面白かったです。バイクは折り返してから調子が良くなり、風を切りながら前の選手を抜き去るのは気持ち良かったです。得意のランは本当に呼吸が苦しく、落ち着いてきたのは3km過ぎ。過去の苦しかったランBEST3に入るキツさでした。普段はトレランレースを主戦場としていますが、トレランとはまた違った苦しさが病みつきになりそうですね」

一本松選手
「初めて沼津トライアスロン(駅伝)に出場をしました。バイクは海沿いを走る風が感じられるコース、ランは松林の中を走る涼しいコースとなっていて、日差しは強かったのですが、走っていてとても気持ちが良かったです。そして何よりも仲間と一緒にゴールできる喜びを味わえる楽しい大会でした。レース自体は久しぶりのスプリントでスピードを上げきれずに終わってしまいましたが、9、10月のメインレースに向けて、スピード力を強化しようという課題が見つかりました。たるんだ気持ちに喝を入れてくれる刺激を与えてくれたレースになったと思います」

 

【使用モデル】

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山下晃和 FORCE(2014)
一本松静香 FORCE(2017)
上田瑠偉 SIRIUS2.0(2014)

 

 

【プロフィール】

山下晃和
1980年5月21日生まれ。ファッションモデル、トラベルライターとして主に雑誌モデルとして活躍。アウトドア、フィットネス、バイク、自転車雑誌など幅広いジャンルに登場・寄稿。著書「自転車ロングツーリング入門」(実業之日本社刊)も好評発売中。
公式ブログ http://blog.livedoor.jp/akikazoo/

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一本松静香
1993年9月24日生まれ。宮城県出身。トライアスリートとして数々のレースに参戦。70.3kmのロングディスタンスを主戦とし、2015年のアイアンマン70.3ジャパン&台湾では18-24歳部門で1位、そして2016年 オーストラリア世界選手権18-24歳部門6位と活躍をしている。
公式フェイスブックページ https://www.facebook.com/IppommatsuShizuka/

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上田瑠偉
1993年10月3日生まれ。長野県出身。陸上中長距離の名門、佐久長聖高校から早稲田大学に進学し幅広くランニングスポーツを経験。2013年にトレイルレースデビュー。以降数々のトレイルレースで優勝を重ね、2016年にUTMBのCCCカテゴリーで準優勝をし、世界でも注目されているトレイルランナー。
ツイッター https://twitter.com/trairuy

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