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CHALLENGE THE RACE Thompson -トライアスロン駅伝にチャレンジ!-part2

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-トライアスロン駅伝 in 沼津千本浜-

 


2000年にオリンピックの正式種目となり、健康やスポーツに対する意識の向上、そして達成感の高さからはじめる人が急増しているトライアスロン。現在、その愛好家は50万人を超えているという。トンプソンも2016年から力を入れ、TTバイクのリリースやトライアスリートへのサポート、そして大会への出展等をしている。そして今回は、サポートライダー&ゲストによるチームでトライアスロン駅伝にチャレンジ!メンバーは、トンプソンのイメージモデルにして、広告、雑誌等で幅広く活躍中のアスリート系モデルの山下晃和くんに、若手女性トライアスリートとして注目株の一本松静香選手、そしてゲストとして日本屈指のトレイルランナー上田瑠偉選手という3人でトライアスロン駅伝に臨む!

今回は、いよいよレーススタート編!

 

 

【エース級が揃うハイレベルな第一走】

002-1チームトンプソンの一番手は一本松選手。ウエットスーツに着替え、スイムキャップを被ると戦闘モードに。

 

002-2スタート地点へと向かう一本松選手。数多くのレースを経験してきたその後ろ姿は、どこか逞しく見える。

 

002-3普段は明るく、朗らかな雰囲気の一本松選手だが、レース直前になるとやはり精悍なアスリートの顔に変わる。

 

002-4合図が鳴り、選手たちが一斉に海へと入っていく。スタート地点はかなりごった返していた。

 

002-5750mのスイム(12分04秒)を終え、戻ってきた一本松選手。疲れた様子もなく、トランジションエリアへ。

 

002-6一本松選手が愛用するバイクはトンプソンのフラッグシップモデル「フォース」。イメージカラーのパープルがあしらわれている女性らしい一台。

 

002-7ウエットスーツを脱ぎ、慣れた様子で自転車への乗り継ぎを行う一本松選手。

 

002-8.5
バイクは海辺に面したコースを往復する20kmのコース。今回、道幅が狭いため、DHポジションは禁止となっている。

 

002-10無事バイクを終えて最後のランに入る一本松選手。余力十分で笑みも見える、流石、国内トップクラスのトライアスリート。

 

002-115kmのランを自身のペースで走り、23分超で駅伝中継地点へと戻ってきた一本松選手。

 

002-12二番手の上田選手は、レース前とは思えぬほどリラックスをした状態で一本松選手を迎える。

 

002-13駅伝中継地点で、一本松選手は上田選手にバトンタッチ。トライアスロン初参戦の上田選手の実力はいかに!

 

002-14自身の出番を終え、いつも明るい感じへと戻る一本松選手。「普段はロング(70.3km)をやっているので、この距離はちょっと短かったですね」

 

次回はレース中盤からゴールへ!

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