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自転車のコネタ:雨天走行時の注意事項

雨天走行時の注意事項と聞いて『雨の日は自転車に乗らない!!』と言う方も多いとは思いますが、梅雨ともなるとそういう訳にもいかない場合もあります。特に通勤や通学で毎日乗っている方は『行きは良くても帰りは雨が降っている』もしくは『途中突然雨が降ってきた!!』なんて事もあります。

そんな時のためにも知っておきたい、注意するべき5つのポイントをご紹介します。

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1.傘差し運転の禁止
法第71条第6号(運転者の遵守事項)違反及び県道路交通法施行細則第10条第5号違反、5万円以下の罰金(法第120条第1項第9号)に処せられます。ただし、地域の事情によって定めたり定めていなかったり曖昧なようですが、その前に危険なのでやめた方が良いでしょう。

2.制動距離に注意
雨天時はブレーキの効きが悪くなります。普段よりも速度を落として走行することと、早めにブレーキをかけることを心掛けましょう。

3.視界に注意
雨天時は視界が悪くなり太陽も出ていないので暗くなります。相手に自分の存在を知らせる意味でもライトは点灯させておいた方が良いでしょう。

4.スリップに注意
雨天時はタイヤの性能も落ちます。マンホールや道路の白線などは特に滑りやすいので注意が必要です。また、ブレーキをかけた時もタイヤがスリップしやすいので注意してください。

5.故障に注意
タイヤから巻き上げられた雨水には砂や小さなゴミなども含まれています。

それが変速機やチェーンなどにかかり、そのままにして置くと故障の原因にもなります。雨天走行後は車体を拭き取る事は当然ですが、なるべく洗車をするようにしましょう。

・・・単純に『帰りは雨が降っている』というパターンであれば『乗って帰らない』という選択肢もありますが、中には盗難やイタズラの不安から乗って帰る方もいると思いますので、覚えておいて損はないでしょう。

普段以上に気をつけて、安全走行を心がけましょう!

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