THOMPSON MAGAZINE

ロードバイク

春の軽井沢を満喫!トンプソンで往くツーリングレポート part1

本日はお天気に恵まれ、東京都内の気温は30度近くを記録していたようです。

春というよりも夏日な本日。みなさん自転車には乗りましたか?

私はというと、昨日の記事を書いていたら自分も遠出したくなってきてしまい・・・車載移動にて、遠征してきました。

さっそく、レポートをご紹介いたします!

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というわけで行ってきました。スタッフの気まぐれツーリング日記。

今回は群馬県安中市をスタートし、北軽井沢をぐるりと回って戻ってくる約100kmの行程。

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朝4時に埼玉県の自宅を車で出発。渋滞もなくスムーズに無事現地着。

安中市某所に車を止め、自転車の準備と身支度を整えて準備okです。

この時点ではまだ涼しかったので、日焼け止めは気休め程度にしか塗っていなかったのですが、後で後悔することに^^;

Let’s サイクリング!

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まずは最初の関門である碓氷峠を目指して中山道(国道18号線)をひたすら北上します。碓氷峠までは1%~2%程度の緩い斜度が続き、たまにガツンと登って下るテイストの道のりが続きます。この中山道は古き宿場町の街並み、信越本線、眼下に広がる松井田市街など、楽しい風景が続きます。ずっと一直線な道のりですが、まったく飽きることなくペダルを漕ぎます。

そんなこんなで碓氷峠の入り口まできました。峠を登る前にちょっと寄り道。

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碓氷湖です。湖と一緒に記念撮影。ん~、絵になる。

撮影が終わったところで、出発です。碓氷峠は古くから旅の難所といわれていますが、峠自体の勾配は非常に緩く、乗りなれている方であればサイクリングペースでも20km/hほどでスイスイと登っていけます。交通量も少ないですし、ヒルクライムデビューにも碓氷峠はオススメです。

碓氷峠は当時の鉄道の廃線跡などが随所に見らます。なかでもめがね橋は有名ですね。

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横川・軽井沢間の峠越えの鉄道。その歴史は1893年にさかのぼります。かつて・・・ マニアなお話なのでこの辺で。

軽井沢に到着です。

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登りきったところで、軽く一息&写真撮影。避暑地軽井沢に到着です。

ここまでの走行距離は30km。

ここから軽井沢市街を抜け、中軽井沢から日本ロマンチック街道を登ります。

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と、いきなり登り途中の写真です。ふもとでは小さかった浅間山が、もう目の前に見えてきました。

ロマンチック街道の交通量は比較的多いほうなので、車に気を付けて登ります。特に、急勾配でフラフラしないように気を付けましょう。

というわけで、頂上につきました。

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ここまでで走行距離は約50km弱。今回の行程のちょうど半分くらいです。

ここから一気に北軽井沢まで下ります。ちなみに、ここが本日初のダウンヒルになります。(無理せず安全運転で下りましょう)

そして、10kmほどダウンヒルを楽しんだところで途中のコンビニで長めの休憩。

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ここからまた登りが始まるので、固形物をしっかりと補給しておきます。

 

補給食、水分をしっかり摂り終えたところで、再び出発です。次の目的地は二度上峠。通常のアプローチではなく、北軽井沢側から抜けていきます。

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次回はあの山々を超えていきます。

つづく

part2

 

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