THOMPSON MAGAZINE

ロードバイク

私にぴったりのバイクはどれ?カーボンロード3車種を徹底比較!

トンプソンでは、カーボンロードモデルを3種類ラインナップしています。

トンプソンのカーボンラインナップは3車種に優劣があるわけではなく、それぞれのモデルに特性があり別々の良さがあるものなのです。見た目や、自分のフィーリングに合うバイク選びが大切です。

というわけで、今回はトンプソンのカーボンロードモデルをご紹介いたします!

 

■これぞトンプソンと呼びたい生粋のベルギーバイク “FORCE”

force

トンプソンの鉄板モデルといえるカーボンモデル FORCE。【https://shop.thompson.jp/products/detail/1

フレームの各パイプはゴツく作られており、特にカマボコのような極太のダウンチューブは迫力満点。石畳の荒れた路面で、ベルギー人選手がレースをする。そんな過酷なシーンに耐えられるよう作られたバイクです。剛性の高さ、振動吸収性に非常に優れています。

 

■レーシングバイクに求められる性能すべてをハイレベルで維持したオールラウンダー “CAPELLA”

CAPELLA

トンプソンのオールラウンダーとして位置づけされるモデル “CAPELLA” 【https://shop.thompson.jp/products/detail/2

あらゆるレースシーンに対応することができるオールラウンドモデル。振動吸収性や剛性はFORCEほどではないものの、決してコンフォートなバイクではありません。トンプソンらしくフレームの各パイプは太めに作られています。
その他接合部の低いシートステーや、長方形のトップチューブやチェーンステーなどが特徴的です。

ホイールベースが長めに設計されているため、高速時の直進安定性や下りの攻めやすさなどは一級品。

 

■フットワークの軽い走りが自慢な軽量モデル “MAESTRO”

MAESTRO

トンプソンの軽量モデルとしてラインナップされているモデル “MAESTRO” 【https://shop.thompson.jp/products/detail/4

これまでのトンプソンのイメージを一新したシルエットのMAESTRO。3車種中で最もパイプは細身に作られており、トップチューブからシートステーにかけての曲線が美しいです。

他モデルより重量を落としながらも、フレームの下半分(ダウンチューブ、チェーンステー)はしっかりとトンプソンらしく作られており、剛性や振動吸収性といったブランドらしさは健在。

 

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以上、トンプソンのカーボンモデル3車種をご紹介いたしましたが、参考になりましたでしょうか?

トンプソンがサポートするアスリートも、好みやフィーリングにあわせてバイクを選択しています。

thompson force

桶谷祐輝

ご検討中の方、是非自分に合うバイクを探してみてください。

 

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