THOMPSON MAGAZINE

ロードバイク

今話題のディスクブレーキのロードバイクって、実際どうなの?徹底検証!

ここ最近、ディスクブレーキを搭載したロードバイクが話題になっていますね。とはいえ、規定により参加できないレースがあったり、パーツの規格が様々だったりと、なかなか手を出しにくいジャンルでもあります。

そんなディスクロードですが、トンプソンでもラインナップがあります。オールラウンドモデルであるCAPELLAに、ディスクブレーキモデルの設定があります。

capella disc2

 

ロードバイクにディスクローターがあるのは、やはりまだ見慣れない感がありますね。(私はバイク、車も好きなので単純にディスクローターがカッコいい!という印象です。)

デメリット、メリットは色々あるようですがやはり乗って使ってみないことにはわかりません。
というわけで、まずは乗ってみて自分なりに検証してみました。

CAPELLA Dsic

 

■ディスクブレーキのいいところ

1. 制動力が良い
これは良く言われることだと思います。雨天でも制動力が落ちにくいなど、メリットは計り知れません。ドライ状態ならば従来のリムブレーキの方が止まる?など諸説あります。また、ブレーキシューを使うリムブレーキと違って、ウェット状態でブレーキを使ってもリムが真っ黒になりません。
ディスクローター

2. 油圧ブレーキの引きが軽い
今回の車体は油圧式ブレーキを使用していますが、軽く握るだけでしっかり制動できるので快適です。

また、ワイヤーラインにより引きの重さが変わらない事も、油圧ブレーキの最大のメリットといえます。スモールサイズのフレームはワーヤーラインがきつくなり、ブレーキの引きが重くなりがちですが油圧ならば解決できます。

3. ブレーキシステムが車軸にあるため、重心が下がる(気のせい?)

通常ブレーキはシートステー、フロントフォーククラウン部分に装着されますが、ディスクブレーキは車軸付近。重心が下がったせいか、ダンシングが振りやすい気がします。(個人差があるかもしれません)

 

■ディスクブレーキのデメリット

1. 規格がたくさんある
これがなかなか普及しない要因かもしれません。ローターのサイズ、スルーアクスルのシャフト、ブレーキのマウント方法など。ゆえに、ホイールの選択肢がまだ少ないのが現状です。従来のロードバイクであればホイールをいろんな車体に使いまわせますが、そうもいかなくなってしまいます。
R9300_2

2. 個人ではディスクブレーキのメンテナンスは難易度が高い
ディスクブレーキ、特に油圧式はなかなか個人でのメンテナンスは難しいものがあります。
その他細かい点を挙げると、車輪脱着の際にブレーキを握らないようにする、輪行する場合はスルーアクスル用のエンド金具を用意する、車輪の脱着がクイック式に比べると時間がかかる、などでしょうか。

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と、ディスクブレーキの主なメリット・デメリットを挙げてみました。しかし、このように目に見える事だけではなく、実際に所有してデイリーユースし続けた中で出てくるインプレッションもあると思います。

そういった面でのディスクロードのインプレッションも続編で書いていこうと思います。

 

 

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