THOMPSON MAGAZINE

マウンテンバイク

【トンプソンの本格派クロスカントリー】 マウンテンバイクのご紹介

みなさん、マウンテンバイクには乗りますか?

首都圏や都市部に住んでいると、マウンテンバイクを楽しめるフィールドが遠くなかなか頻繁には乗れませんね。私も普段はもっぱらロードバイクばかりですが、やはりロードとは違った楽しみがあるので2カ月に1度程度はマウンテンバイクを楽しんでます。
オフロード走行はバイクコントロールも上達しますし、何よりロードバイクよりもレジャー感覚があって楽しいものです。

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と、またまた前置きが長くなりました。

 

私の話はさておき、今回はトンプソンのカーボンマウンテンバイクのラインナップについて、ご紹介いたします。

 

■本格クロスカントリーバイク 「XC-7R」 &「 XC-9R」

今回ご紹介するバイクはこれ。トンプソンのカーボンマウンテンバイクモデルであるXC7Rと、XC-9Rです。意外と知られていない(?)ようですが、実はトンプソンはマウンテンバイクもカラーオーダーができるんです。※カーボンモデルのみ

この2台は、ホイールサイズが異なります。7R=27.5インチ、9R=29インチという意味なのです。XCは、ご察しの通りクロスカントリーの略です。

XC-7R
https://shop.thompson.jp/products/detail/12

XC-7R

 

XC-9R
https://shop.thompson.jp/products/detail/9

XC-9R

 

この2台、若干ジオメトリの違いはありますが、タイヤサイズの違いによって生じるものであり、方向性は両者とも同じバイクといえます。

ベルギーでは自転車が盛んな事で有名ですが、ロードレースだけではなくオフロード競技も盛んです。

そんなトンプソンの作るマウンテンバイクはクロスカントリー競技向け。
ダウンヒルやオールマウンテン志向のラインナップはなく、クロカンハードテールのみに注力しているのは、トンプソンのブランドポリシーです。

そんなクロスカントリーを戦うバイクには、細かいところに手がかかっています。

それがここ。

チェーンガード-01

 

この赤く囲った部分、何だかお分かりでしょうか?

 

これ、チェーンガードなんです。

0756754

マウンテンバイクでは段差や悪路などで常に車体が振動しているので、チェーン落ちのリスクは常に付きまといます。

万が一走行中にチェーンがBB側へ落ちてしまっても、フレームにダメージがいかないようにガードが標準で装備されています。このような細かいディティールは、MTBが盛んな国ならではの実用的な装備といえます。

 

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