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CHALLENGE THE RACE Thompson-エンデューロレースにチャレンジ!-

普段のサイクリングとはまた違った走る楽しみが味わえるレース。それも広々とした公園やサーキットなど、信号もなく、クルマもいない安全性の高い場所で気兼ねなく走るのは、自転車好きには楽しく爽快なもの。しかも路面もきちんと整備されているサーキットなどは、ロードバイク本来の性能を十分発揮でき、愛車の性能を確かめることも可能となっている。
今回は指定された時間内での周回数を競うエンデューロレースにロードバイクでチャレンジ! 自転車好きスポーツ万能モデルの山下晃和くんがチームESS×THOMPSONで参戦。個人でも、仲間と一緒でも楽しむことができるエンデューロレース。みなさんも自転車好きの友人、知人を誘って、チャレンジしてみてはいかがですか!

仲間と協力しながら、自分の実力を測る!

今回、参加するレースは、千葉県の袖ヶ浦市にある袖ヶ浦フォレスト・レースウェイの1周2.4kmのサーキットコースを使用して行なわれるサイクル・エンデューロレース「THE KAIMAKU2014 powerd by WizSpo!! 〜キタゼッ!自転車シーズン!」。
「スポーツが大好き」、「カラダを動かすのが大好き」という人たちのための市民参加型スポーツイベント団体が主催するバイシクルシリーズの第1戦。(*現在6戦までが全国各地で予定される)
開幕戦にふさわしい春(4月)の時期に開催され、場所も都内から1時間とアクセスも良い。また種目も2時間、4時間、6時間が設定されているので、自身のレベルに応じて参加を選ぶことができるのも嬉しいところ。
今回、チームESS×THOMPSONは2時間のエンデューロレースにモデルの山下くんをはじめとする3名で参戦。当日の天候は快晴、エントリーは397組613人。果たしてレースの結果はいかに!

仲間と一緒に熱くなる 自身の実力を試せるレース!

今回はロードバイクを使用し、規定時間内(*出場は2時間)での周回数を競うエンデューロレースに参加します。普段はロードバイクよりもマウンテンバイクに乗るほうが多いのですが、仕事でレースには何度も出場したこともありますし、個人でも所有しているので、その性能や速さは十分に分かっています。マウンテンバイクとは全く性格の違った魅力を持ったバイクなんですよね。今回はチームでの参加ということで、編集のYさんやスタッフのMさんと一緒に、楽しみつつも真剣に走ろうと思います。普段なかなか走ることのできないサーキットでのレースなので、車両の性能を試すことができるのもとても楽しみです。

THE KAIMAKUエントリー手続き1
エントリー手続き2

車両は、トンプソンのフラッグシップモデルのフォース。軽量かつしなやかな乗り心地のカーボンフレームにアルテグラを組み合わせた車両で、レースでも期待ができます(※もちろん僕のエンジン(脚力)の性能にもよりますが…)。
THE KAIMAKU2014 はルーツスポーツジャパンが企画・運営するシリーズ型・市民参加型のレースイベントで、初心者も参加しやすく、全国各地の自治体などと連携し、参加者が主役となるのが特徴となっています。
ちなみに現地までは都内からだとクルマで約1時間とアクセスも良く、しっかりと整備されたサーキットはとても走り易くなっています。レースに参加する人たちのレベルも様々で、老若男女が入り交じり、自転車レースを気軽に楽しむことができます。

展示ブースエリアしっかりと整備されたサーキット1
しっかりと整備されたサーキット2FORCE(フォース)を持ってポーズ!

レースまでは、エントリー手続きからはじまり、自転車の準備、30分間の試走、ライダースミーティング、スタートという流れ。現地に早めに到着したので、早々に手続きを済ませ、ゼッケンをもらって、トンプソンのブースで自転車のセッティングとチーム内ミーティングをしました。

トンプソンのブース1トンプソンのブース1
自転車の準備 軽くライダースミーティング

今回は僕が第一走者、そしてスタッフのMさんが第二走者で編集Yさんが第三走者というオーダー。
走行順も決まったところで、ちょっと腹ごしらえ、美味しい豚丼をいただきました(ちょっとボリューミーでした(苦笑))。その後、すこしトンプソンの店番のお手伝いをしてから準備運動を済ませて試走へ。

豚丼でパワー補給トンプソンブースでファンサービス
ウォーミングアップ!30分間の試走1
30分間の試走2最終ミーティング

試走では1周2.4kmのコースのポイントとなる2つのヘアピンカーブと第1ヘアピン後と最終コーナーの2ヶ所の登りをどう攻めるかイメージしながら走りました。試走の時間が終わるとライダーズミーティング。

そこで急遽、僕がトンプソンを代表して話をすることに…。一瞬戸惑いましたが、トークは普段から仕事でもしているので、きっちりとトンプソンをアピールさせていただきました(笑)。

突然オファーがきたスピーチタイム1突然オファーがきたスピーチタイム2

いよいよスタート。運良く先頭からスタートすることができ、周りもごちゃつくことなく快調に飛ばすことができました。通常、遅いライダーはコースの左側を走るのですが、今回は右側を走るというルール。順調に周回を重ね、Mさんにバトンタッチ。

いよいよスタート2運良く先頭からスタート
アンクルバンドの付け替え

バトンタッチの方法はタイムを計測するアンクルバンドの付け替えとなっています。
普段からロードバイクに乗っているMさんも快調な走りを見せ、3周回後に編集のYさんにバトンタッチ。ロードバイク乗りではないYさんの担当は2周。比較的早く僕の順番がまわってきます。

快調な走りのMさん編集のYさん


Mさんへバトンタッチ

3周で7.2kmの道程をほぼペダルを踏み続けていると結構しんどいもの。スタッフやチームメイトの応援を受けつつ、交代すること各々3度。最後にYさんからバトンを受けてラストスパート!

最後のランラストスパート
ゴール!

最後の緩やかなホームストレートで必至にもがいてフィニッシュ!ゴールはちょうどタイマーが2時間を示した直後でした。そして気になる結果は…。

2時間で周回数25周、タイムは2時間05秒(ほぼ2時間)。エントリー12組中の8位という成績でした。
もう少し上位を狙いたかったのですが、みんなで楽しく走れたので割と満足。エンデューロレースを楽しく走らせてもらいました。次回はもう少し上位を目指しましょうね!Mさん、Yさん(笑)!

気になる結果は…
トンプソンFORCE

【SPEC】
THOMPSON FORCE
FRAME&SIZE/ HM 3K CARBON
FORK/CARBON
SIFTER/SHIMANO ULTEGRA
FRONT DERAILLEUR/SHIMANO ULTEGRA
REAR DERAILLEUR/SHIMANO ULTEGRA
WHEEL/TRC SL42
COLOR/BLACK/ORANGE
PRICE/¥486,000(税込)

【ナビゲータープロフィール】
山下晃和
1980年5月21日生まれ。ファッションモデル、フリーライターとして主に雑誌モデルとして活躍。アウトドア、フィットネス、バイク、自転車雑誌など幅広いジャンルに登場・寄稿している。著書「自転車ロングツーリング入門」が実業之日本社から発売中。
公式ブログ http://blog.livedoor.jp/akikazoo/

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