THOMPSON MAGAZINE

ロードバイク

ロードバイクのカラーコーディネートを考える

ロードバイクを購入する上で、妥協できないポイントといえばカラーリングやデザイン、スタイリング。理想のバイク性能、カラーリング、スペックを追求していくと、全部の要求が揃っているバイクって意外とみつからないものです。「カラーはいいんだけど、スペックが…」「性能や乗り味は好みなんだけど、見た目はあんまり…」といった事が出てくるかと思います。

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しかしトンプソンなら、37色・10万パターン以上ものカラーオーダーシステム”Be Creative!”を展開しているので、理想のバイクを作る事が可能です。むしろ多すぎて悩みまくっちゃうくらいに。

トンプソンのカラーオーダーについて>>

カラーリングデザインももちろん大切ですが、その後に大切なのがバーテープやサドル、バイクウエアとのコーディネート。せっかく理想のバイクを作ったからには、パーツのコーディネートもビシっと決めたいところです。

そんなわけで今回は、カラーオーダーバイクとウエア類やパーツを含めた、全体のコーディネートをご紹介したいと思います。

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バイクのコーディネートといえば、まず思いつくのがバーテープとサドルのカラーを統一する事。この2つを揃えると、バイクのカラーリングが散らかりにくくカッコよく決まると言われています。

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▲以前ご投稿を頂いたユーザー様のCAPELLA。バイクのカラーはマリンとスプリングタイムの組み合わせで、サドルとバーテープはブラック。使用している色数は少ないですが、寒色と暖色のコントラストにより、遠目でとても目立つバイクに仕上がっています。

 

もちろん、セオリー通りのコーディネートだけが正しいわけではありません。

たとえば、私のバイクはサドルはブラックですがバーテープはピンクにしています。バイクの上半分がピンクで下半分からリアにかけてはブラックがメインなので、あえてピンクにしてみました。我ながらいい感じにまとめられたかなと思っています。もちろんブラックのバーテープでも似合いますけどね。

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そして、センスが光るのがこのバイク。ファッションモデル・トラベルライターとして活躍中の、山下晃和さんのFORCEです。

フレーム自体はブラック、ホワイト、オレンジでマット仕上げの塗装で比較的オーソドックス。しかし、ホワイトサイドのタイヤはコルク調のバーテープ、ブルックス製のサドルなどを組み合わせ、カジュアルにまとまっています。

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ロードバイクというと戦闘的な印象の多いバイクが多いですが、そこはファッションモデルの山下さん、さすがです。しっかり実用性のあるパーツをチョイスしながらも、どこか遊び心があるコーディネートになっています。う~ん、オシャレ!ベルギーの街並みが良く似合いそうです。

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カラーコーディネートされたバイクをご紹介いたしましたが、いかがでしょうか?

バイクには、その人それぞれの個性が表れます。トンプソンではオーダーのほとんどがカラーオーダーバイクという事もあり、非常に個性的なバイクがたくさんあります。

あなたも、自分色のバイクを作ってみませんか?

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