THOMPSON MAGAZINE

ロードバイク

トライアスロン スプリント~ミドルディスタンス最速仕様のCAPELLAカスタム!

トンプソンが展開するオールラウンドロードモデル、CAPELLA

フラッグシップモデルとしてFORCEをラインナップしつつも、近頃FORCEを上回る人気を博しているのがこのCAPELLAです。フレームにしっかりと芯のある剛性を確保しつつ、クセがなくナチュラルに速い「総合点の高いオールラウンダー」というのが人気の理由のようです。

CAPELLA

【CAPELLA】https://thompson.jp/roadbike/capella

 

そんなCAPELLAの口コミを見ていたら、欲しくなってしまうのはユーザーだけではなく私だって同じ。といっても、私にはFORCEがあるし、現状特に不満はないしわざわざ乗り換えなくても・・・と小一時間葛藤したのですが

capella_tri1

自分用に1台用意しちゃいました!レイノルズのスーパーディープホイールとDHバーを装着して、旋回、巡行、立ち上がりなんでもOKのミドル&スプリント最速仕様のバイクが完成しました。

カラーリングは迷いましたが、やはりベルギーメーカーですので、国旗のカラーをイメージしたブラック×イエロー×レッドに!

capella_tri3

いろいろカラーカスタムができるので、まずはシミュレーションをお楽しみください。

カラーシミュレーションはこちら>>

 

改めてCAPELLAにちゃんと乗ってみた印象は、FORCEと比較するとキビキビと走るのでスピードの緩急に対応しやすい!でも、高速時の安定性もバッチリで、高速コーナーもしっかりと踏ん張ってくれるという事でした。トンプソンではリアセンターの長さは405mm~410mmあたりを採用していますが、ここが安定性に貢献しているポイントの1つといえそうです。

rear center

攻めた設計のバイクだと400mmを下回っているものもありますが、長めに設計をするのは安定性を求められるベルギーメーカーの特徴といえます。

トライアスロンのミドルやスプリントの場合、バイクコースがクリテリウムのようにテクニカルな事が多いので、たぶんCAPELLAのほうが向いているのでしょう。振動吸収性能やドッシリとした安定性を求めるならFORCEが良いかと思います。試乗会のお越しの際は、是非両方乗り比べてみてください。

全日本_ohtani

2018年 日本トライアスロン選手権でCAPELLAを駆る大谷遼太郎選手。この写真は私が撮影したのですが、決してレースを見ていて感化されたわけではありません。たぶん…

 

そんなこんなで、直近のトライアスロンのレースは8月末の木更津トライアスロン。昨年よりも良いタイムでゴールしたいところだが結果やいかに・・・!? 機材はそろったので、自分のトレーニングもしなければ(汗)

 

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