THOMPSON MAGAZINE

ロードバイク

THOMPSON 2019年モデルの見どころをご紹介

トンプソンの2019年モデルのリリースから、はやいもので4ヶ月が経ちました。

今年から新たに登場したエアロモデル「BLADE」の登場をはじめ、複数のバイクラインナップがあるトンプソンですが、果たして今年のピックアップポイントはどのバイクなんでしょうか??ご紹介していきたいと思います。

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■ディスクブレーキを採用したニューエアロモデル「BLADE」

トンプソンの2019年モデルより、新たにラインナップに加わったエアロバイク、BLADE。エアロチューブのフレームにディスクブレーキシステムを採用した、近年のトレンドを盛り込んだホットモデルになります。

BLADE1

真横からの見た目はエアロでリアバックもコンパクトですが、近づいて良く見てみると、TTバイクのようにシュっとしているわけではありません。

blade14-01

バイクのチューブは極端なエアロ形状にしてしまうと、縦剛性が強くなりすぎてしまい振動吸収性能・オールラウンド性能が損なわれ、ロードバイクには不向きとなってしまいます。直進性能と空力性能が最優先なTTバイクであればそれでも良いですが、エアロロードというジャンルのバイクでは、ロードバイクとしての性能もエアロ性能も、両立していなければいけません。

 

■トンプソンのベストバランスモデル「CAPELLA」

トンプソンがオールラウンドモデルとしてラインナップをするモデル、CAPELLA。ハイスピードなコースや、アップダウンを繰り返す山岳コース、加速減の激しいクリテリウムまで、あらゆるシーンをハイレベルでこなす事のできるオールラウンダーがCAPELLAです。

CAPELLA

トンプソンではフラッグシップモデルとしてFORCEをラインナップしておりますが、CAPELLAの優れたオールラウンド性能が人気を集め、最近ではCAPELLAがFORCEの販売台数を上回りつつあります。実際に、トンプソンサポートアスリートの中でもCAPELLAの使用率はナンバーワン。

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▲2018年 全日本トライアスロン選手権でCAPELLAを駆る、大谷遼太郎選手。

 

その優れた性能を、是非実感してみてください。

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トンプソンの、特にピックアップしておきたいバイクについてご紹介いたしましたが、いかがでしたでしょうか?

上記車種をご検討中の方も、他のモデルが気になっているという方も、試乗会にお越しいただいた際は是非、全モデルをお試し頂けたらと思います。バイクごとの性格の違いを、実感してみてください。

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