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サイクルイベントに参加する際に抑えておきたいポイント・注意事項

多数のスポーツサイクルメーカーが集う、サイクルイベント。

気になるバイクの実物を見たり試乗ができる事はもちろん、自分の知らなかったブランドの発見や、メーカーのオリジナルグッズが手に入ったりと、スポーツサイクルファンにとってはたまらなく楽しい1日です。

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さてそんなサイクルイベントですが、やはり一番の醍醐味と言えば、やはり「バイクの試乗」ではないでしょうか。普段なかなか触ることのできないあのハイエンドなカーボンバイクに、実際に触れて乗る事ができて、しかも色々なメーカーのものを乗り比べする事が可能だなんて、ステキすぎます。

そんなわけで今回は、バイクの試乗を安全に思いっきり楽しむために抑えておきたい注意事項・ポイントなどを、改めておさらいしていきたいと思います。

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1.試乗の際は、動きやすい服装で!

試乗の際は、動きやすい服装でお越しください。ダブついている服装やサンダル、女性の場合はスカートやハイヒールでの試乗は大変キケンです。特に、長ズボンのすそはチェーンに巻き込んでしまう恐れがありますので、バンドでまとめたり、まくり上げる等の対策をお願いいたします。

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▲サイクルジャージやビンディングシューズでなくても、動きやすい服装であればOK!

 

2.荷物はなるべくコンパクトにして、リュックにまとめよう!

イベント会場へ赴く際は軽かった荷物も、ブースを巡っているうちに購入したグッズやカタログ類で荷物はどんどん増え、帰る頃には結構な量になっています。荷物の預かりを行っているイベントであれば良いですが、すべてのイベントがそうとは限りません。

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そのため、イベント当日はリュックを背負っていくことを強くオススメします。肩掛けカバンや手提げバッグだと、自転車への乗車時は不安定になり事故や転倒のリスクが高まります。両手がフリーで身動きのとりやすいリュックでいきましょう。

 

3.ヘルメットの持参を忘れずに!

試乗には、ヘルメットの着用が必須です。試乗用ヘルメットの貸し出しはブースにより用意がある場合とない場合がありますので、ご自身のものを持参しましょう。

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※トンプソンブースでは一応ご用意がありますが、数量が少ないためご持参をお願いしております。 

 

4.その他、あると便利なもの

●マイペダル
各社ブースでは試乗用のペダルを用意しておりますが、数量に限りがあったり、ペダルメーカーによっては用意がない場合もあります。マイペダルをお持ち込み頂ければ、いつものペダルでいつものシューズで試乗車に乗る事ができます。

●自身のサドル高の把握
ご自身のサドル高(BB中心-サドル上端)を把握しておくと、試乗車のセッティングの時間短縮になります。ブーススタッフに「サドル高は〇〇cmでお願いします」と申しつけて頂ければ、メジャーを当ててサっとその高さにセッティングができるのでスムーズです。

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いかがでしょうか?

試乗会ではたくさんのバイクを試すことのできる絶好の機会ですが、ロードバイクは乗り物である以上、いつでも事故のリスクはつきものです。安全に最大限配慮した上で、思いっきり試乗会を楽しみましょう!

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