THOMPSON MAGAZINE

ロードバイク

【新製品紹介】レーシングスペックの本格カーボンディスクロード”BLADE” スタイリング編

2019年1月10日に発表された、トンプソンの2019年モデル。

様々なアップデートがある中から、今回はニューモデルとなる「BLADE(ブレード)」をご紹介いたします。

BLADE1

【THOMPSON BLADE】https://thompson.jp/roadbike/blade

 

BLADEは、ベルギーの石畳にも耐える優れた振動吸収性能・剛性を備えるフレームに、最新規格であるディスクブレーキを採用したトンプソンのホットモデルです。スタイリングを見てみると、全体的にエアロバイクのような作りとなっており、これまでのトンプソンのバイクにはなかったような印象を受けます。

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しかし細部に迫ってみると、ダウンチューブからチェーンステーにかけての下回り部分はボリューミーに作られ、トンプソンらしさを感じることができます。優れた振動吸収性能・快適性が期待できそうです。

blade13-01▲BLADEのBB周辺。流線形で縦長なパイピングとなっていますが、触ってみると肉厚・ボリュームはしっかりとしています。

 

続いてバイクの上部分。トップチューブは逆三角形で、角を丸くしたような形状をしています。シートピンは専用の臼式タイプとなり、フレームに埋めこむ事でバイクシルエットがスマートになっています。

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シートステーは、三角形をそのまま合体させたような集合ステー形状。コンパクトなリア三角部分ですが、ライディング時のパワーは捉えつつ、非常に振動を吸収してくれそうな印象です。

 

そして何より印象的なのが、このカラーリング。メタリックに光り輝くレッドが印象的なこのカラーリングは、「キャンディーレッド×マットブラック」というカラーリングで、2019年よりBLADEに採用されています。+20,000円(税別)のアップチャージを行う事で選択可能となります。

blade16-01▲他のカラーとの組み合わせは不可。キャンディーレッド×マットブラックの組み合わせのみとなります

 

もちろんこのカラーだけでなく、通常のカラーオーダーシステム「Be Creative!」にも対応しておりますので、37色・10万パターン以上のカスタムパターンの中から、自分の理想のバイクを作っていただく事が可能です。下記よりカラーシミュレーションをご利用いただけますので、是非お試しくださいませ。

カラーシミュレーションはこちら>>

blade (2)

 

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BLADEのディティールをご紹介させていただきました。

次回更新の際は、バイクインプレッションをご紹介したいと思います

 

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