THOMPSON MAGAZINE

ロードバイク

速い!速いぞ!! TTバイクのすすめ

空気抵抗を極限まで減らし、直進性・スピードを追及した、タイムトライアルバイク。

その性能はもちろんの事、ロードバイクとは大きく異なるデザインやエアロ形状のフレームなど、スタイルのカッコよさや所有欲も大きく満たしてくれるバイクでもあります。

AIR STREAM

 

そんなTTバイクですが、ついに私スタッフも導入してしまいました。トンプソンのTTモデルであるAIR STREAMを、ブラック×蛍光レッド×蛍光イエローでカラーオーダーしました。

いままではロードバイクにDHバー、ディープリムホイールというスタイルでトライアスロンをメインに楽しんでいましたが、やはりTTバイクのスピードは段違いです。先日シェイクダウンをしてきたので、その時の印象を備忘録的に軽くインプレッションしてみたいと思います。

AIR STREAM4

 

私はFORCEからの乗り換えですが、比較するとまず最初に感じたのはスピードの違い。ポジションの違いも大きく影響しているとは思いますが、明らかに空気の流れが違います。AIR STREAMのフレーム形状を上から見てみると、この横面積の少なさ!こりゃ速いわけです。

DSC_0043

しかし、ロードバイクと比較するとどうしても劣ってしまうのが振動吸収性能や乗り心地の部分でしょうか。エアロを追及したブレード状のフレームなので、どうしても縦剛性が強い印象があるのは否めません。

また、衝撃吸収や振動吸収性能といった面ではやはりロードバイクに分があります。短いヘッドチューブや専用ステム、TT用ハンドルなども影響しているとは思いますが、路面の段差や衝撃がダイレクトにガンガンと来る印象があります。

AIR STREAM2

 

しかし、TTバイクが活躍するシーンはテクニカルなコースではなく、平坦な直線で一定のスピードを保つような場合がほとんど。どこでも走れるような汎用性よりも、平地を速く駆け抜けるための性能を追求しているバイクですので、このようなデメリットはあまり気にならない部分でしょう。

それよりも、あのスピードの速さの方が大きなアドバンテージとなります。

大谷遼太郎

 

TTバイクのインプレッションをご紹介いたしましたが、いかがでしょうか?

見た目のインパクトが強いTTバイクですが、乗った印象もとてもインパクトがあります。乗れるフィールドやシチュエーションが非常に限られるバイクですが、非常に所有欲を満たしてくれるバイクです。自転車乗りの一家に一台、TTバイクはいかがでしょう?笑

 

そういえば上記のインプレッションとは全く関係ないのですが、「AIR STREAM(エアーストリーム)」っていう名前、いかにもTTバイクって感じでカッコよくないですか?私はこういうド直球のネーミング、大好きです(笑)

 

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