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いよいよ夏本番!熱中症対策は万全ですか?

梅雨明け、台風、猛暑日と夏らしい日が続いている今日この頃ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?トンプソンオフィスのある東京都は、連日30度越えの猛暑日となり、早すぎる梅雨明け発表以降、暑い日々が続いております。

さて、こんな時期に気を付けたいのが熱中症です。今週末は7月14日~16日まで3連休ということもあり、どこか遠方へお出かけされる方、ロングライドに出かける方も多い事と思います。

そんなこんなで今回は、怪我・事故なく3連休を思いっきりエンジョイするための、暑さ対策術をご紹介いたします!

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1.水分をしっかりと摂取する

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一番大事な水分補給です。汗をかくと塩分も失われますから、スポーツドリンクなどナトリウム(塩分)が補給できるものを摂りましょう。

私は以前、走るのに夢中でボトルに手を付けずに走っていたら、手がしびれてきて、汗が出なくなり・・・いわゆる脱水症状の寸前状態にまで陥っていました。すぐにドリンクを流し込み事なきを得ましたが、危ないところでした。喉が渇いていなくても、意識して飲むようにしましょう。大量の汗で、水分はガンガン出て行っています。

もちろん、装備はダブルボトルで!それでも長距離のライドだと足りないくらいだと思うので、コンビニ休憩などのたびにドリンクを補充しましょう。

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2.涼しい時間帯に走る

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この時期の関東平野地方は、正午過ぎの日中は30度~35度まで気温が上がっており、非常に暑く外を出歩くには危険な暑さです。なのでプールに泳ぎにいこうぜ!!

早朝・午前中・夕方・夜など、なるべく涼しい時間帯を選び炎天下は避けましょう。私スタッフは、この時期のライドは4時半~5時起きで、正午くらいまでには帰宅するように心がけています。

 

 

3.避暑地へ逃亡する!!!

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究極はこれかもしれません。今週末はせっかくの3連休ですし、たまには気分を変えて、思い切って普段とは違うところへ足を延ばしてみはいかがでしょう?首都圏と比較すると5度ほど気温は低いですし、普段と違うところを走るのは楽しいですし、何より空気がおいしいですよ!

関東首都圏からだと箱根、富士山、信州、那須高原などなど、いいところはたくさんなります。私スタッフのツーリングレポートも、過去にトンプソンマガジンへ何個かUPしていますので、ご興味がありましたら是非ご覧ください。

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いかがでしょうか?

夏は自転車シーズン真っ盛りということで、レースやイベントが盛りだくさん。それだけに、体調管理に気を付けたい時期でもあります。

また、仲間同士で走っていると「ちょっと休憩したい…でもさっきも止まったばかりだし…自分のペースに合わせてもらうのが申し訳ない…」なんて気持ちもある事かと思いますが、無理は禁物ですし、そこはお互い様。
少しでも体調不良を感じたら遠慮なく申し出て、無理なく安全にライドを楽しみましょう!家に帰るまでがサイクリングです。

皆さんも体調管理にはくれぐれもお気をつけて、今年の夏も自転車をエンジョイしましょう!!!

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