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CHALLENGE THE RACE Thompson 海外トライアスロンレースにチャレンジ! 後編

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2020年の東京で開催されるオリンピックが近づくにつれ、ますます人々の健康やスポーツに対する意識も高まっている。スイム、ラン、バイクを一度に行い少し過酷なイメージを持たれがちなトライアスロンも実は競技人口が年々増え、多くの人たちがレースに参加をしているという状況だ。2016年からトライアスロンにも力を入れ、TTバイクのリリースやトライアスリートへのサポート、そして大会への出展等をしているトンプソン。そのトライアスロン熱はスタッフにも広がり、今回は、なんと海外レースにチャレンジ!メンバーは、トンプソンのイメージモデルにして、広告、雑誌等で幅広く活躍中のモデルの山下晃和くんを筆頭に、トンプソンスタッフH氏、そしてトンプソンのコーディネーターを務める林さんが参戦した!

今回は、いよいよフィナーレ編!レーススタートから、感動のゴールまでをレポート!!

【前編】CHALLENGE THE RACE Thompson 海外トライアスロンレースにチャレンジ!

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南国の暑さに苦戦!

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台東は、自然が多く、海と山に囲まれた地で、豊かな自然と資源が魅力。

熱帯の気候が年間を通して過ごしやすく、南側は特に南国特有のまったりとした雰囲気。また台湾で3番目に大きな群で、6つの先住民系民族が住んみ、自然と共に多様な文化を感じることもできる土地となっている。

 

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レースのスタート&ゴール地点、そしてスイム・ランがおこなれるのが自然豊かな台東森林公園。

 

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起床は朝3時。4時過ぎに会場内入りをして、準備を終えてスイムが行われる活水湖へ続々と参加者たちが集まる。まだ薄暗い。

 

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参加者が続々と活水湖のスタート地点に集まってくる。徐々に空も明るくなってきた。まだ、気温も高くなく涼しい。

 

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スイムスタートまであと30分。空もだいぶ明るくなってきた。二人の表情も変わり、レースモードに。

 

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スイムスタート地点がかなりごった返してくる。スタートまであと10分に迫った。

 

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いよいよスタート。スタートは一斉スタートではなく、安全性を考え、順番にスタートしていく。二人はハイタッチを交わし、気合を入れてスタート!

 

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スイムの距離は1.9km。大きい自然のプールのような活水湖は、海のように波が立つこともなく水面は穏やかで泳ぎやすい。直線950m地点に折り返しポイントをまわり、スイムのゴールへと泳ぎを進める。

 

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活水湖は自然のプールのような長方形の形をしているので、選手たちの様子がよくわかる。選手の横を歩いて応援する人たちの姿も見えた。

 

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スイムを終えると次はバイク90km。トライアスロンの中でも一番長時間の競技となるパート。続々と参加選手たちがバイクに跨り、ペダルを漕ぎ始める。

 

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チームトンプソン、一番最初に姿が見えたのはスタッフH氏。水泳は得意というだけのことはある。加油(ジャヨウ)!加油!と中国語で応援をしてみた!ちなみにバイクのコースは会場から一旦北へと向かい、折返しの後、会場を通り過ぎて、グッと南下していく。

 

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山下くんの姿が見えた。表情は比較的穏やか。このまま得意のバイクで挽回をはかる。バイクのコースは、細かいアップダウンがあり、さらに2か所の急坂を要する少しハードだが、美しい海辺の景色を見れるパートもあり、参加者たちの気持ちを和ませてくれる。

 

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最後のランは21km。スイムが行われた活水湖の周りを一周した後、森林公園内に設定されたコース(約6.3km)を三周してフィニッシュ。この時間帯は特に暑さが厳しく、気温も30度近い。その暑さを考慮してか、エイドステーションは4箇所用意されていた。疲労困憊ながらも笑顔の参加者たちが続々とゴールをしていく。

 

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一番、最初にフィニッシュラインに現れたのは、バイクでちょっと遅れをとっていた林さん。だが幾度のフルマラソン参戦の実力を発揮し、ランで見事巻き返した!

 

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林さんのゴールからほどなくして、姿を見せたのは山下くん。バイクで巻き返しをはかり、力を使い過ぎたのか、表情は少し苦しそうだった。

 

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そして30度近い暑さとランに苦戦を強いられたスタッフH氏がゴール。何故かゴール前で知り合った、シンガポールの選手と一緒に手を繋いで。

 

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ゴール前では苦しそうだった山下くんも、アイアンマンのメダルを手にして嬉しそうな笑顔。

 

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ゴールをした選手たちは会場内で休みつつ、仲間とレース談義を交わす。疲れているにも関わらず、皆笑顔だったのがとても印象的だった。

 

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山下くんもスタッフH氏とレース談義。

山「あの場所キツかったですね〜」
H氏「なんとか無事完走できてよかったよ」*会話の内容はイメージ

 

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最後はチームトンプソンで記念撮影。みなさん、お疲れ様でした!で、次はどちらにエントリーしましょうか?

 

 

【使用モデル】

山下晃和 FORCE(2014)
スタッフH氏 FORCE(2015)
林修民 SIRIUS SL(2016)

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【リザルト】

山下晃和
SWIM:00:52:07 BIKE:02:20:02 RUN:02:20:02
TOTAL:06:50:43 954位/1672名

林修民
SWIM:00:55:01 BIKE:03:18:53 RUN:02:16:41
TOTAL:06:52:22 967位/1672名

トンプソンスタッフH氏
SWIM:00:47:04 BIKE:03:09:12 RUN:02:39:12
TOTAL:06:57:20 1011位/1672名

 

ちなみに日本人の選手のトップは浅海健太選手で
SWIM:00:26:09 BIKE:02:20:54 RUN:01:29:57
TOTAL:04:25:45 全体で18位/1672名

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【プロフィール】

山下晃和

1980年5月21日生まれ。ファッションモデル、トラベルライターとして主に雑誌モデルとして活躍。アウトドア、フィットネス、バイク、自転車雑誌など幅広いジャンルに登場・寄稿。著書「自転車ロングツーリング入門」(実業之日本社刊)も好評発売中。公式ブログ http://blog.livedoor.jp/akikazoo/

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