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CHALLENGE THE RACE Thompson 海外トライアスロンレースにチャレンジ! 前編

IRONMAN台湾 記事内バナー

2020年の東京で開催されるオリンピックが近づくにつれ、ますます人々の健康やスポーツに対する意識も高まっている。スイム、ラン、バイクを一度に行い少し過酷なイメージを持たれがちなトライアスロンも実は競技人口が年々増え、多くの人たちがレースに参加をしているという状況だ。2016年からトライアスロンにも力を入れ、TTバイクのリリースやトライアスリートへのサポート、そして大会への出展等をしているトンプソン。そのトライアスロン熱はスタッフにも広がり、今回は、なんと海外レースにチャレンジ!メンバーは、トンプソンのイメージモデルにして、広告、雑誌等で幅広く活躍中のモデルの山下晃和くんを筆頭に、トンプソンスタッフH氏、そしてトンプソンのコーディネーターを務める林さんが参戦した!

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年々、人気の高まるレースへの参加!

今回、参加するレースは、台湾で2010年から開催されているレースで、台湾の台東県にある台東森林公園で行われる「第9回アイアンマン70.3台湾」。アイアンマン70.3とは、アイアンマンの半分の距離で行うレース(合計70.3マイル)で、スイム1.9km、バイク90km、ラン21.1kmで競い、世界各地で開催されている。日本国内では、6月に行われるセントレア知多半島ジャパン大会が有名だ。台湾は、日本からも割と近く(飛行機で3〜4時間)、異国感や南国の雰囲気も味わえ、またご飯も美味しく、さらに親日の人も多い。近年、日本人の海外旅行先として人気の地で行われるアイアンマン70.3へと挑戦するチームトンプソン。果たしてその結果はいかに!

いざ、台湾へ!

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3月16日、午後遅めの便で台湾へ。台湾までのフライト時間は約3時間半。

 

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台湾に無事到着。日本と台湾の時差は1時間で、時差ボケは皆無。台北市街に到着する頃にすっかり夜に。日本だとこの時期はまだアウターが必要だが、こちらは夜でも20度近くあり、Tシャツ&軽く羽織るもので十分。この日は明日に備えて早めに休む。

 

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翌日、朝早めに集合をして台北からクルマで台東へと向かう。その距離約330km。途中から高速道路がないので、クルマで行くと5〜6時間ほどかかる。

 

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昼過ぎに現地に到着。皆、ちょっとお疲れ気味。なので、まずは腹ごしらえをしに、近くの飲食店に行き、台湾料理をいただいた。

 

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腹ごしらをしたら、会場へと向かう。その間、街の自転車屋で、タイヤ&空気圧のチェック。お店であれば、ちゃんとした空気入れの用意があるので、意外とオススメ。

 

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山下くんも入念にチェック。*現地に一足先についていた山下くんはすでにエントリー済。その証が亀の甲羅のようなバッグ。結構インパクトのあるデザインで、アイアンマンの開催期間中は、街中のあちこちでこのバックを背負う人を見かける。

 

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タイヤ&空気圧チェックをし、会場へと向かう。気温は20度半ばで、ホテルから会場までは、距離にして約1.5kmほどだが、すぐに汗ばむ暑さ。

 

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この日、バイクはトランジットエリアに置くので、その前に会場内に用意されているラックにかけて最終チェック&調整を行う。

 

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会場内には、地元台湾から参加する選手のほか、香港、中国、日本といったアジアから訪れている選手が多く見かけられた。

 

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会場内には、トライアスロン関連(スイム・バイク・ラン)を扱うメーカーのブースが並び、参加選手たちは、新しいものに替えたり、忘れてしまったギアなどを揃える。もちろん、一番混み合っていたのはアイアンマンのオフィシャルグッズショップ。

 

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出店ブースを一通り見ながらエントリーを行うテントへと向かう。エリアをグルッとまわされるため、エントリーする場所までは意外と時間がかかる。

 

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続々と参加選手たちが集まってきて、会場内はお祭りのような賑やかさに。やはり暑さのせいか短パン率は高い。

 

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ようやくエントリーのテントに到着し、必要書類にサインをする。手続きは案外スムーズ。

 

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参加者の目印となるバンドをつけてもらいエントリーが完了。*あの亀の甲羅バッグももらえる

 

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林さんの友人と一緒にインスタ映えを狙って記念撮影。インスタグラムの枠の投稿者が「Iron Girl」となっているが、おじさん御一行でも問題なし。

 

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エントリーを終えたら、バイクをトランジットエリアに預けに行く。参加者たちのバイクは様々だったが、会場内でもトンプソンは珍しかったようで、3人のバイクに注目する参加者たちも結構いた。

 

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バイクを預けたら、その足で向かったのは、レースのコース説明や注意事項など、ブリーフィングが行われるシェラトンホテル台東へ。説明は、日本語、英語、中国語で行われ、各30分ずつ。もちろん、みなさん、真剣。

 

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ブリーフィングを終えたら、明日に備えて腹ごしらえ。グルメ屋台が立ち並ぶ台東の観光夜市で、台湾定番のステーキを食す。明日が楽しみだ!

 

後半へと続く!

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