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ロードバイク

【サポート選手情報】嘉瀬峻介選手 JBCF東日本ロードクラシック 群馬大会に参戦しました

去る4月28日・29日、群馬サイクルスポーツセンターにて開催された「JBCF東日本ロードクラシック 群馬大会」へ、トンプソンサポートアスリートの嘉瀬峻介選手が参戦いたしました。

今回のレースレポートを頂きましたので、ご紹介させていただきます!

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群馬CSCで行われたJBCF東日本ロードクラシックに参加してきました!(初のE1レース)

今回も忘れない様にレースレポート書いておきます。

 

【Day-1】 (10周60km) 24位

伊吹山ヒルクライムで昇格し、初のE1レース。自分のチームの出場選手は5名ともE1なので初めてのチーム戦です。これまでのレースは、ほぼ逃げ勝ちだったので実質ロードレース的経験値は0。チームのみんなに色々教えて貰いながら出来るだけやってみようと言う気持ちで挑みました。

レース当日は実家から移動して、6時頃CSCに到着。チームメンバーとも合流してまったり準備。監督がバリスタとトースターを準備してくれてコーヒー飲んだり、朝からピザ食べたりのリラックスムード(笑) スタートは10:15なのでゆっくりできました。

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1時間前くらいに1番で検車、出走サインをしてリンク東北は1番先頭に位置取り。day1のオーダーは目立てるだけ目立つ。難しいことは考えずに序盤から行けるだけ行って目立とうという指示です。

そして10:24にレーススタート。
途中先導車が止まりかけたりしましたが、自分は無事先頭付近でスタート。
10周もあるのに序盤からかなりのペース。積極的にアタックも掛かります。自分は最初は様子見で2、3周目で何度か飛び出したりしてみますが、無駄脚を使ってるだけ。。。

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5周目くらい?の心臓破りの坂で自分が前方でかなり頑張ってる時に、ブリッツェンの小野寺選手が凄い勢いでアタック。それに数人反応して着いて行きましたがチェックできずに逃がしてしまいます。その後は6周目あたりまで集団で脚を温存。

7周目の登りかえしで、抜け出してブリッジを試みましたが、逃げの最後尾と先導バイクが見えるギリギリのところで届かず、少しの間宙ぶらりんに。そのまま集団に戻り、残り2周回。集団は追走の動きを見せますが、逃げは捕らえられないまま最終周回へ。これはスプリント勝負になると確信。というか多人数でのスプリントなんて、したこともないのでどうなるかも分からず、もう、どうにでもなれ状態。

ラストの心臓破りの入りで先頭付近に出て、リンク東北でイエロージャージを狙う正光プロをそこそこの強度で頂上まで引っ張って連れて行く。その後は下りで集団に戻り脚温存。ホームストレートに入る手前のコーナーで集団中央に埋まるものの、正光プロのアシストをすべく、隙間上手く使って右側から先頭に出る。後ろに正光プロを置き集団先頭でホームストレートへ。指示を貰いながら引くところまで引っ張って、スプリントもせずにそのまま集団に埋もれて24位という結果。(正光プロは集団の頭は取れませんでしたが、集団3番手でゴール)

レースが終わってからは、結果がどうとかではなく、今日学んだ事が多すぎて、頭の中が混乱しまくりでした。チームから逃げが出ている時の集団での立ち回り方、アタックのタイミング、他のチームや強豪選手の動きの把握。とにかく始めてのことが多すぎて、楽しくて、嬉しかったです。

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レース後は疲れ果ててそのまますぐに帰宅。ただ気持ちは、今日学んだことを翌日色々試したくてわくわくしていました。家に帰ってからは好きなもの食べまくって、23:30頃就寝。

 

【Day-2】 (6周 36km) 12位

4:15起床。2dayレースは回復力が試されます。

4:30に家を出て、2日目も6時にCSCへ。day2はスタートが8:50なので少し早めです。前日と同じ様にコーヒー飲みながらリラックスして準備。検車を済ませて整列をしていざスタート。

2日目は36kmで、かなりのスピードレースが予想されます。2日目のチームオーダーは特に決めず、個人でやれるだけやってみること。
自分の作戦としては終盤までは温存して一発かけてみることです。

前日と同様にスタートし、序盤から積極的な動きがありますが、集団で温存。2周目あたりで前方に上がると、すでに15名ほどの集団が抜け出している様子。少し考えて一人でブリッジをかけて追いつきましたが、3周目までに集団に吸収される。序盤から完全な無駄脚を使ってしまいました。

そこからは前で抜け出す様な動きもありますが、逃げは決まらない感じ。少し脚を休ませて、3周目の登りで全力アタック。そこに着いてきたの選手が2名。集団との差を広げようと3名で回して必死に逃げましたが10秒も広がらずにコントロールライン後の下りで吸収。そこからは集団中程で全力で休みました。

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5周目くらいにday-1優勝の紺野選手ともう一名が抜け出しますが、ラスト周回の後半で吸収され予想通りの展開。
前日の反省も活かし、最後の下りで右端に位置取り、ホームストレートに向けて集団前方に上がります。ストレートに入ったところで左端からイエロージャージの石井選手が早めに掛け始めて集団が伸びたところで、右端から空いたスペースに向けて全力スプリント! しましたが左から広がってきた選手が邪魔で踏み抜けずに、右に押し出される形でゴール。12位でした。

レース後は、E1で同じTHOMPSONに乗る齋藤選手と話したり、チームメンバーと話したりして、楽しい時間が過ごせました。

嘉瀬君と齋藤君

 

【まとめ】

初めての本格的なロードレースで沢山の事が学べて充実した遠征でした。特に2日目は前日に学んだ事を活かして、前日よりはいい動きができたと思います。

次戦は5/13の宇都宮ロードレースに参加します。次はさらにいいレースが魅せられると思います。

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嘉瀬選手によるレポートをご紹介させていただきました。

先月の伊吹山ヒルクライムで見事E1昇格を決め、今回は初となるE1でのロードレース。嘉瀬選手にとって新たに学んだことも多く、これからの課題も多く見つかったとの事で、これからさらにどれほどの飛躍を見せてくれるのか?非常に楽しみな選手です。

引続きご声援をお願いいたします!!

 

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