THOMPSON MAGAZINE

ロードバイク

カーボンフレームを解剖!フレームの中身はどうなっているの??

トンプソンオフィスには、様々な自転車があります。イベントなどで皆さんに乗って頂くための試乗車をはじめ、商品、展示品、選手用の自転車、スタッフの私物などなど・・・

そんな中、試乗や選手への供給等により自転車をハードに使用していると、やはりどうしても破損やキズが入ってしまう自転車も出てきてしまいます。例えば、これ。

カットフレーム1-01

かつて選手に供給していた際に、落車により破損してしまったフレーム。トンプソンのオールラウンドモデルであるCAPELLAです。

こうなってしまっては当然乗れないので処分するしかないのですが、ただ捨ててしまうのももったいない話ですので、せっかくなのでカットして中身を見てみようと思います。切ってみたいだけだろ

さっそくノコギリを入れて・・・・

カットフレーム2-01

 

カットしてみました。写真は、CAPELLAのダウンチューブです。フレームの中はバリなどが綺麗に処理され、美しい仕上げです。

カットフレーム3-01

 

ここで一度、トンプソンについておさらい。

トンプソンは、皆さんご周知の通りベルギーのメーカー。ツール・デ・フランドルで有名な石畳の坂がある街で1921年より続くメーカーです。路面が荒く日本人よりも大柄なライダーが多いベルギーでは、ちょっとやそっとの荒い乗り方で壊れてしまうフレームではベルギーのレースシーンは走れません。

force-3

そんな環境もあってか、やはりフレームはしっかりできていますね。ダウンチューブの肉厚を測ってみたところ、約1.5mm~1.6mmの厚みがありました。技術が発達し軽量バイクが続々登場している昨今のカーボンフレーム事情の中では、なかなか肉厚を確保している部類だと思います。

カットフレーム4-01
せっかくカットサンプルフレームができたので、荷物の積載に余裕がある際はイベント等で展示してみたいと思います。

 

決して軽量ではないトンプソンですが、ベルギーの過酷な環境を走り抜けるための強度・優れた振動吸収性能は、重量だけでは計り知れない素晴らしい走行性能を備えています

毎週末のようにロングライドに出かける方、レースからトレーニングまですべて1台でこなしているシリアスレーサーなど、トンプソンのバイクは様々なライダーにオススメしたい製品です。

kase

皆さんも、100年近くベルギーで愛されているトンプソンのバイクを是非お試しあれ。

トンプソンについて知る>>

 

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