THOMPSON MAGAZINE

ロードバイク

【整備ネタ】AIR STREAMのケーブル内装

昨今のカーボン製のバイクは、ブレーキやシフトのケーブルをバイクフレーム内を通している、いわゆる内装式というものが多いですね。

メンテナンスをしていて、後輪の回転を止めるためにトップチューブからブレーキケーブルを引っ張ろうとして、「そうだ、ケーブル内装だったんだ。」とレバーを握りなおすなんて事もよくありましたが、最近ではその動作すらやらなくなったような気がします。

THOMPSON

内装式にすることでケーブルが汚れなかったり、見た目がスッキリしたりと、メリットは色々あります。
しかし、組み付けの際にはちょっと知識が必要です。

そこで今回は、トンプソンのラインナップで組み付けの難易度が高いと思われる、AIR STREAMについてご紹介いたします。
AIR STREAM【http://shop.thompson.jp/products/detail/5

 

 

■AIR STREAMのケーブル取り回し

まず普通のロードバイクと異なる点は、通常のロード用ブレーキではなく、Vブレーキを採用している点になります。

フロントブレーキはフォークの後ろ側に装着されているので分かりやすいですが、難しいのはリアブレーキです。さて、どこに装着されているのでしょうか?

AIR STREAM

 

正解は・・・・・・

 

airstream cable line

ここ!BBの裏側にあります。①のケーブルがフロントディレイラー、②がリアブレーキのケーブルになります。
ここには専用のカバーが装着されるので、泥やゴミが付着する心配はありません。

まとめると・・・

 

ここから入って、

AIR STREAM

 

こんな感じでフレーム内に内装されています!

AIR STREAM

 

AIR STREAMの内装ケーブルは、ブレーキレバーからキャリパーまで、フルアウターで組む必要があります。組み付けをされる場合は、長いアウターケーブルを忘れずにご用意くださいませ。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
THOMPSON 公式サイト【https://thompson.jp/
THOMPSON 公式ネットショップ【https://shop.thompson.jp/
THOMPSON マガジン【http://magazine.thompson.jp/
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

#thompsonbikes #thompson #bicycle #cycling #roadbike #トンプソン #ロードバイク #自転車

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

関連する記事

THOMPSON WEB CATALOG

Facebook